
出店メニュー解禁!自由かつ大胆な発想でやきいもと向き合い、やきいも文化の発展に貢献し続ける至高の店が一堂に会するフードイベント。今年も14店舗が出店し、秋色に染まった食の好奇心を満たす約30種類のやきいもメニューが登場。大阪会場は、和の心を重んじたメニューも多数集まり、奥深いやきいもの世界を追求。
ジャンルは全部で4つ。多彩な食感を“芋を奏でる”ように演出したメニュー、やきいもがまるで化学反応を起こしたような斬新なメニューの“芋を科学する”、素材そのものの奥深さを“芋を辿る”定番メニュー、異色の食材やスタイルと“クロスオーバー”するメニュー。やきいもの世界を舞台に、それぞれの視点から魅力をお届けする。今年はそんな中で、さらに“ザクザク”、“パリパリ”、“カリカリ”のハード系食感と“ねっとり”、“ほくほく”など、正反対の食感が融合した「ギャップ食感」に注目したオノマトペやきいもメニューが勢揃い!
◾️カリ×ふわ×もち!シャリ×トロ!「ギャップ食感」が響き渡る“芋を奏でる”メニューたち

初出店の【尾張芋屋 芋吉】は、カリ×ふわ×もちを実現する「蜜芋と黒蜜きなこの和パフェ」。カリッと揚げた蜜やきいもを主役に、ふわふわホイップ、あんこ、モチモチの白玉、香り豊かなきなこを合わせた贅沢な特製和パフェ。同じく初出店の【芋屋 蜜三郎】の「幻の焼き芋みたらしフラッペ」は、やきいもソースに氷と牛乳を合わせて仕上げた特製フラッペ。秋田の万能つゆをベースにしたみたらしソースをかければ、シャリ×トロに甘じょっぱさも重なる一杯に。
【天ぷら専門店 天carat】が提供するのは、「熟成焼き芋の天ぷら(塩/ハニーバター/カレー/麻辣スパイス)」。天ぷら職人が揚げる本格やきいも天ぷらは、衣を極限まで薄く仕上げることで、外はサクッと香ばしく、中は蜜がとろけるようになめらかな口溶けに。【香港点心楼】の「バターが香る焼き芋ドーナツ」は、ふわふわ&ホクホク食感がたまらないやきいも入りのドーナツ。外はカリッと香ばしく、中はふわホクッ。黒ごまのアクセントと豊かなバターの香りが口の中に広がる。
【浪漫焼き芋 芋の巣】の「塩バターブリュレ焼き芋」は、パリ×ホク×ジュワの三重奏。やきいもに三温糖をまぶしてバーナーで炙り、表面をパリパリにコーティング。仕上げに乗せたバターがジュワジュワと溶けていく。同じく三重奏で魅せるのは、【しあわせのわごん】のサク×ホク×とろ「焼き芋ロ〜ングチーズコロッケ」。さつまいも餡とじゃがいものコロッケは、外はサクサク、中はホクホク。仕上げのとろとろチェダーチーズが決め手。【OIMOcafe】の「揚げたておいもちっぷす」は、栗のような香ばしさが特徴の「栗かぐや」を一枚一枚丁寧にスライスし、米油でパリッと揚げた心地よい食感のチップス。
【CAFE TUNE】の「こぐまボール(ハニーバター/プレーン)」は、タピオカ粉入りのもちもち生地で包んだボール型スイーツ。コロコロとしたキュートな見た目で、何個でも食べたくなる。ちなみに「コグマ」とは、韓国語でさつまいもの意味。【The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上】の「熟成紅はるかさつまいもスティック」は、外はカリッと香ばしく、中はホクホクとした食感がたまらない。【日比焼き芋 HIBIYAKIIMO Tokyo】のカリッ×しっとりが人気の「日比焼き芋のポテトフライ」は、やきいもをカラッと揚げた、極上の特製フライドポテト。濃厚な甘さと選べる4種のフレーバー(のりしお、コンソメガーリック、おさつバター、チーズオニオン)との相性もやみつきに。スープ専門ブース【SOUP STAND】は、「やきいもの味噌汁」、「やきいものポタージュ」、「やきいもの旨辛チゲ」で和洋韓を取り揃え、どんなメニューにも合う味わいでカラダを芯から温める。
◾️化学反応が巻き起こす!?各店の探究心の賜物 “芋を化学する” ラインナップ

さつまいもに誠心誠意向き合い、探求を追い求めたことで誕生した斬新メニューの数々 “芋を科学する”メニューからは、初出店の【&potato®︎】は2品で登場。「限界まで蜜芋入れたあんバタブリュレスコーン」は、サクサクのスコーンにあんバターがジュワッと広がり、最後にねっとりの焼き芋がガツンとくる、サク×ジュワ×ねっとりの一品。もう一品の「蜜恋プレミアムソフト」は、安納芋のアイスとバニラアイスをブレンドした新感覚ソフトクリーム。なめらかなソフトクリームと、パリッとしたチップスの食感のコントラストを楽んで。カリ×パリ×とろが重なり合うのは、【Cafeはにぽて】の「焼き芋と濃厚ブリュレの揚げサンド」。カリッと揚がった食パンを頬張り、パリッとブリュレされた表面をくずしながら食べ進めると、とろっとしたプリンとやきいもが出現。さらにオリジナリティ抜群の「焼き芋のびーるチーズとあんバター」は二段熟成で濃密な甘さを引き出した焼きいもを春巻きの皮でキャンディー型に包んで揚げたホットスナック。
カリ×しと×ねとが絡み合うのは【CAFE TUNE】の「燈屋の紅はるか モンブラン大学芋」。外はカリッ、中はしっとりと仕上げた紅はるかの大学芋の下にはホイップクリーム、上には紅はるかの濃厚なやきいもモンブランを重ね、仕上げに安納芋の蜜ソースとフィアンティーヌをトッピング。もちもちの紫芋を練り込んだクレープ生地で生クリーム、さつまいものカスタードを包み込み、表面をパリパリにブリュレした【しあわせのわごん】が完成させたモチ×パリの「とろ蜜焼き芋クレープ」。【浪漫焼き芋 芋の巣】の「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」は、人気商品「元祖ハニーチーズ焼き芋」がチーズ超増量でパワーアップ!最後のひと口までチーズに溺れることができる、至高の創作やきいも。
◾️異色の食文化が“クロスオーバー”する最先端メニューと、シンプルゆえに奥深い“芋を辿る”メニューたち

日本×海外の食文化が“クロスオーバー”するのは、【芋屋 蜜三郎】の「禁断のイタリアン焼き芋まぜそば」。熟成させたさつまいものペーストを練り込んだ麺に、ベーコンやマッシュルームなどイタリア料理でもおなじみの具材を合わせた、唯一無二のまぜそばに。
“芋を辿る”ようにシンプルながらも素材そのものの奥深さを感じられる定番やきいもたちは、マストでチェック。メニュー名から堂々たる品格を持ち合わせるのは【尾張芋屋 芋吉】の「焼き芋」。芋の個性に合わせて1本ずつじっくりと焼き上げた、甘み・香り・食感のバランスが整った究極のやきいもをご堪能あれ。【OIMOcafe】の「『川越いも』プレミアム焼き芋3種食べ比べ」は、収穫状況に合わせてその日いちばんおいしい品種を日替わりで組み合わせた、3種の食べ比べセット。【The 3rd.Shibuya×干し芋農園川上】の「干し芋農園川上の超熟成紅はるか」は、干し芋品評会で金賞受賞の実績をもつ農園で育まれた「熟成紅はるか」のやきいもは糖度バツグンで、深みある甘さとスッキリ上品な後味が特徴。【京都芋屋 芋と野菜】の「超極蜜焼き芋」は、とろける蜜があふれ出すほどのねっとり感と濃厚な甘さが特徴。「超極蜜追いバタースイートポテト」は、素材の良さを最大限に引き出して練り上げた濃厚スイートポテト。できたてならではの味わいを、冷めないうちにどうぞ。【香港点心楼】の「パリパリ蜜がけ芋けんぴ」は、特製の蜜がたっぷりかかったパリッと香ばしい蜜衣に、ほっくりとした食感のコントラストがたまらない一品。
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